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名古屋大学の木下教授との共同研究がNature Communicationsにアクセプト

木下教授と上田(石原)助教が、2度群大までいらして行った共同研究がNature Communicationsに採択されました。大学院生のFathul君(昨年3月:現在はインドネシアのパジャジャラン大学医学部生理学のスタッフ)が投与する薬剤濃度の検討と小脳への薬剤注入と行動実験を行いました。この実験により、CDC42EP4/septinが小脳機能に果たす役割(シナプス間隙のグルタミン酸回収)の行動への影響が明らかなりました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26657011

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