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2016.05.24 >> 群大理工学府の武田教授との共同研究が、Genes to Cellsにアクセプト
オーファンGPCRの1つ、Super conserved Receptor Expressed in Brain (SREB)は中枢神経系に発現しています。SREBメンバーであるGPR173、GPR8
2016.05.06 >> 須藤さんの論文がCNS Neuroscience & Therapeutics (Impact Factor: 3.931)にアクセプト
脊髄小脳変性症1型(SCA1)モデルマウスに見られる進行性の運動ニューロン変性が、間葉系幹細胞の培養上清の静脈内投与、髄注にて顕著に抑制できることを見出しました。SCA1ノックインマウスでは、運動ニュ
2016.04.04 >> 理研の平瀬チームリーダーとの共同研究がNature Communicationsにアクセプト
「経頭蓋直流電気刺激法(tDCS)」は、頭皮の上から1~2mA(ミリアンペア)の極めて微弱な直流電流を10~30分間流して脳を刺激する手法です。近年ヒトでは、うつ病の改善や運動機能障害のリハビリテーシ
2016.02.22 >> 松崎助教のマーモセット論文がMolecular Neurobiology (Impact Factor: 5.137) にアクセプト
AAVベクターを用いて、マーモセットの中枢神経系へ広く遺伝子導入する方法と、小脳、小脳と相互に投射をもつ脳幹の核および脊髄へ高効率で遺伝子発現を誘導する方法を発表しました。髄注については、群大脳外科の
2016.01.04 >> ポルトガルのAlmeida教授との共同研究(SCA3の治療法)がBiomaterials (Impact Factor: 8.557, 5-Year Impact Factor: 9.305)にアクセプト
Biomaterials 82 (2016) 124e137 Intravenous administration of brain-targeted stable nucleic a
2016.01.04 >> 名古屋大学の木下教授との共同研究がNature Communicationsにアクセプト
木下教授と上田(石原)助教が、2度群大までいらして行った共同研究がNature Communicationsに採択されました。大学院生のFathul君(昨年3月:現在はインドネシアのパジャジャラン大学
2015.11.06 >> 大学院生の三枝さんの論文がJournal of Neuroscience Research誌にアクセプト
整形外科から来ている大学院生の三枝さんの論文が、Journal of Neuroscience Research誌にアクセプトになりました。間葉系幹細胞の髄注により、SCA1ノックインマウスの下位運動
2015.11.06 >> ポルトガルのAlmeida教授との共同研究(SCA3の治療)がBrain (5 YEAR IMPACT FACTOR: 10.418)にアクセプト
  Brain. 2015 Oct 21. pii: awv298. [Epub ahead of print] Re-establishing ataxin-2 downregulat
2015.09.03 >> 平井教授が実行委員長を務めた第38回日本神経科学大会が終了しました。
柚崎大会長、岡部プログラム委員長とともに1年半準備して来た第38回日本神経科学大会が、2015年7月28-31日に神戸で開催され無事終了しました。会期中にとった記念写真です。左より岡部プログラム委員長
2015.08.21 >> メンバーの入れ替えが落ち着き、新体制が完全始動しました。
4月以降メンバーの入れ替え、昇進が多数ありましたが、8月の鈴木研究員の加入でひとまず、落ち着きました。 3月末以降の入れ替え等は以下の通りです。 3月末 中村准教授栄転により異動。Fath
2015.07.10 >> 飯塚研究員がリサーチ・アドミニストレーターとして異動しました。
飯塚研究員が、7月1日付けで文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」のリサーチ・アドミニストレーターに採用となり、平井研から異動しました。勤務地は変わらず群馬大学昭和キャンパスです。
2015.07.08 >> ポルトガルのAlmeida教授との共同研究(SCA3の治療)がHuman Molecular Geneticsにアクセプト
ここ数年、ポルトガルのAlmeida教授と共同で脊髄小脳失調症3型(SCA3, マシャドジョセフ病)の治療法開発を行っています。昨日(7月7日七夕)付けで、ペプチドを用いてSCA3モデルマウスを治療す
2015.06.18 >> 飯塚論文がBrain Structure & Function (5-year Impact Factor: 7.451) にアクセプト!
飯塚研究員の論文がBrain Structure & Function (5-year Impact Factor: 7.451) にアクセプトされました。小脳の発達障害を示す遺伝性小脳失調マ
2015.04.28 >> Publications ページを更新しました。
Publicationsのページを更新し、2015年に発表した論文を掲載しました。
2015.04.01 >> 中村和裕准教授がご栄転されました。
平成27年4月に群馬大学大学院 保健学研究科 生体情報検査科学講座の教授に就任されました。

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