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平井宏和教授と東京大学の狩野方伸教授の小脳失調と治療のターゲットに関する総説がCurrent Opinion in Pharmacologyに掲載されました。

Type 1 metabotropic glutamate receptor and its signaling molecules as therapeutic targets for the treatment of cerebellar disorders

Hirokazu Hirai & Masanobu Kano

多くの神経変性疾患や自己免疫性脳炎では、小脳プルキンエ細胞の代謝型グルタミン酸受容体1型(mGluR1)やその下流のシグナル伝達に障害が見られる。mGluR1シグナルは小脳が司る協調運動や運動学習に中心的な役割を果たすため、薬によってプルキンエ細胞のmGluR1シグナル障害が回復できれば、これらの疾患における小脳症状の回復が期待できる。本総説ではmGluR1シグナルを障害する神経変性疾患や自己免疫性脳炎を引き起こす病態生理と治療の可能性について最近の知見を紹介する。

以下のリンクから4月27日までの50日間無料でダウンロードできます。
https://authors.elsevier.com/c/1Wh4b5Ea-85eiD

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